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Handai's GLIDER

グライダー界のFRP素材ブームというビッグウェーブにのって設計された複座機。試作機の初飛行は1978年12月。1979年から生産が開始され、大阪大学へは1987年に納入されました。今日まで生産は続いており、すでに900機以上生産されたグライダー界において誰もが認めるベストセラー機のひとつ。初期訓練から学生競技、アクロバットまでこなすエース型式。日本で最も年間の離着陸回数が多いのはASK21だと思う。(筆者感覚)​

​JA2380 (ASK21)

グライダー界のFRP素材ブームというビッグウェーブにのって設計された複座機。試作機の初飛行は1978年12月。1979年から生産が開始され、大阪大学へは1987年に納入されました。今日まで生産は続いており、すでに900機以上生産されたグライダー界において誰もが認めるベストセラー機のひとつ。初期訓練から学生競技、アクロバットまでこなすエース型式。日本で最も年間の離着陸回数が多いのはASK21だと思う。(筆者感覚)​

ASK21の兄弟機で、同じメーカーが製造する単座機。Ka8やASK18の後継として設計・製造されました。ファースト・ソロから競技飛行まで使用されることを意図して設計されています。

先行のASK23の初飛行は1983年10月に行われ、ASK23は51機、ASK23Bは102機製造され、大阪大学へは1995年に納入されました。繊維強化プラスチック(GFRP)を素材としてハニカム構造が用いられています。


単座機でASK21よりも機体重量が軽く、素早い姿勢の変化が可能です。

JA2556 (ASK23B)

ASK21の兄弟機で、同じメーカーが製造する単座機。Ka8やASK18の後継として設計・製造されました。ファースト・ソロから競技飛行まで使用されることを意図して設計されています。

先行のASK23の初飛行は1983年10月に行われ、ASK23は51機、ASK23Bは102機製造され、大阪大学へは1995年に納入されました。繊維強化プラスチック(GFRP)を素材としてハニカム構造が用いられています。


単座機でASK21よりも機体重量が軽く、素早い姿勢の変化が可能です。

ASK23が導入されるまでは、このKa8が阪大の単座機として活躍していました。特徴は、機体がプラスチックではなく布でできているところです。長年格納庫で眠っていましたが、大野滑空場の常駐機として2011年に復活!
​多くの訓練生がこれで飛ぶ日を夢見てます。

JA2128 (Ka8)

ASK23が導入されるまでは、このKa8が阪大の単座機として活躍していました。特徴は、機体がプラスチックではなく布でできているところです。長年格納庫で眠っていましたが、大野滑空場の常駐機として2011年に復活!
​多くの訓練生がこれで飛ぶ日を夢見てます。

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